スマ子物語
           とある金曜の午後、シガシガがジョニ・ミッチェルの歌など口ずさみながら
           ニューヨークはセントラルパークの西側を散歩しておりましたらば・・・

e0257856_0294237.jpg



                おっ !   わっ  !   妖精  !

                これは捕獲せねば。

                なー なー  一緒に日本に行かん?

e0257856_035259.jpg


               なに 日本とな。  わし齢500歳にして未だ東洋の国に足踏み入れたことなし。

               (実はベルギー出身)

               これはチャンスとて見聞広めるべし。

               行く  行く。

               その前に ちょいとあいさつ



e0257856_0451586.jpg


               息子よ

               1輪の花を愛でる心をいつまでもお持ち。 そう その調子だ


e0257856_0461644.jpg


               娘よ 

               服装の乱れは心の乱れ・・・くれぐれも自分自身を大切に。

               では 父は行ってきますのだ。

               (スマ子捕獲の翌日ニュヨークの真ん中で2人に出会いました・実話)


e0257856_048204.jpg


               名残りおしく 物見遊山 リクエストはブルックリンブリッジ yeah !



e0257856_0503732.jpg


               初の飛行機に記念撮影をねだるスマ子@サンフランシスコエアポート

               逆光とか大丈夫かのぉ?

               大丈夫 あなた肌色ヴィヴィッドだからきれいに写ってるよー。

         
                                                   つづく (いつか)
[PR]
by c-cigale | 2012-06-13 01:07
<< うねる 寄港地 >>