キキたち
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          魔女見習い最終段階の少女が焼いてくれました。 シガシガクッキー。

          と、いいたいところですが これはですね・・・かわいい若きパティシエールが
          何もない空間から イメージの引き出しをすこしばかり開け アルチザンの指先と手のひらを駆使し
          仕上げに火の神と温度調節の対話のうえ この世に送り出してくれたものです。
          きっと、色とりどりのアイシングを施す時には 彼女の左肩に小さな黒ネコが乗ってたはず。
          (注・パティスリークリアンさんの厨房にはいかなる動物も入室できませんゆえ!想像ということで)

          で、山に住むキキもいるわけで。
          長い黒髪はいつも風をはらんで、ぽよーん、ほわーんとした空気を漂わせていますが
          太地喜和子的(これはシガル私見・例えも古くてすまん)肝の据わりもお持ちではないかと。
          彼女はハーブを使ったヒーリングのスペシャリスト。山で育って山で暮らしているから
          彼女の手は植物と親密。
          体内GPSも持ってるらしく、びっくりする場所とタイミングに現れることができます。

          いずれのお嬢さんもシガルより20歳ぐらいお若いのかしら。
          よく、1977年から1994年生まれはインディゴチルドレン、1995年以降生まれクリスタルチルドレン
          等と聞きますが、彼女たちを見ていたら、主張せずとも空気をまとう、というか
          のんしゃらんとしていて同時に精神的でもあるような。
          明らかにシガル世代の人間相関パワーゲーム(はっきり言ってこんなもの要りませんが)に
          未だに若干オタオタしてしまうようなそんな風情は見受けられません。
          すてきやん!若い衆。
          と、おばちゃんは思います。
          (おまけ☆おばちゃん、って自称するのも、人から言われる前に言っちゃえ的なディフェンスですね!)



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                          皆様、よい一週間となりますように☆

 
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by c-cigale | 2012-05-29 15:44
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