<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
惨敗、ビーツテスト。。
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                       またインディアネタです~
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                       ホテルに戻って、
                       あ~、夕食は軽めにしとかんといかんな・・・ということで
                       大好きなホットジンジャーハニーレモンと
                       パイナップルパウンドケーキとビーツサラダをオーダーした。
                       ホテル併設の食堂は、肉無しべジ食堂で雰囲気も良く、
                       夕方7時過ぎから宿泊客がわらわらと集まって来る。
                       ちなみに朝食はビュッフェ式で、ヨーロッパからの人たちは
                       テラス席で新聞読みながら2時間ほどゆっくり過ごしている。
                       見ていると、1年越しに再会する人達もちらほらいてるみたいで。
                     






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                     で、ビーツは身体に良さそうなのでメニューに見つけたら
                     どこの国でもオーダーすることが多いのだけど、
                     今回あることに気が付いた次第。
                        
                     その夜、日中に紅茶などなどたくさん飲んでいたので
                     夜中にトイレに行ったのですね。
                     で、用を足して何気なくトイレの水を流そうとした時、
                     いやーーーー! めちゃくちゃ血尿やーーーん!
                     ヤバイなー。 とショックを受けながらも明日も朝から
                     スケジュール組んでるので、眠ることに努めたが頭は冴えて。。

                     じゃ、わりとすぐに閃いたのです。
                     ビーツちゃうか?と。
                     で、翌朝、「ビーツ 血尿」で即検索かけたら、
                     「ビーツテスト」というのがあって、なるべくビーツだけを食べて
                     その後の尿色が赤ければ、身体がミネラル不足&鉄分が吸収
                     できていないということらしい。
                     異国で血尿事態が免れてホッとしたのですが、
                     なんだかなぁ~いろいろすこぶる快調でないことは重々分かっていたけど
                     栄養素も吸収されずにスルーする状態って・・・
                     ちょっとショックなおすぎとピーコとキャトル子なのでした。。
                       

                  
                       

                       




                       
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by c-cigale | 2016-03-29 23:35
La vie en verte
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                     遅ればせながら、ですが
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                     誠にまことにありがとうございました!

                     まだ春も、試運転といったかんじで
                     暖かかったり、風が冷たかったりの繰り返しですが
                     春分も過ぎておひつじ座の季節がやって参りました。
                     って、当方「アリエスの乙女たち」(古い?よねw)でございます。



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                    イベント期間中の特等席。
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                    まるで自分が小人になったかのような幻想に陥ります。
                    ここはひとつの森、ひとつの生態系。
                    心地よい湿度。 目で見ているだけなのに薄い緑の蒸気に
                    身体全体が包まれるような。。

                    子供の頃、自分だけが知っていた
                    野スミレの咲く場所、ノカンゾウ、シャガ、ほたる袋に
                    山百合、スイカズラ、龍のひげの実のなる土手
                    季節季節に、それらに出会えるのが当たり前だった
                    幸せな時代の思い出。

                    雨の降り始めに漂ってくるその年1番に感じる沈丁花の香。
                    晴れた日のマーガレットに芝桜 。さつきにつつじにかいどうにぼたん。、
                    初夏には槙の木の下にスズランの群生。水辺には菖蒲にあやめ、苔むして。
                    キャベツみたいな特大の薔薇、クレオメ、ほうせんかにオシロイバナに
                    グラジオラス。 コスモス、菊に、さざんか、椿・・・1年の締めくくりは
                    ヒイラギの小さな小さな白い花。 
                    洒落た花木はないけれど、もう一度そこに立ちたい祖父の庭。
                    小さい頃、春の日に白いタイツをはいてトコトコと樹木の間を
                    歩いていた自分の足元を憶えている。
                    死ぬ前に、よく、自分の一生を映画の一篇のようにみることができる、
                    というでしょう?
                    わたしは、もう一度だけそこに立ちたい。 それを五感で体験したい。
                    それだけでいいや。
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by c-cigale | 2016-03-23 21:34
走馬灯のように
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                     もう、今日が何曜日だか何がナンやら分からないんですよ・・・
                     クリアンマダムが何度かこれを口にしているのを聞きました。






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                    たしかにたしかに、木曜日のセントパトリックのイベントに引き続き
                    プラス3日出店させて頂いた私にしても、日曜の夕方、搬出する頃には
                    木曜日の出来事がもうはるか昔の出来事のように感じられて・・・
                    Oh! こうやって人生は過ぎてゆくのですね。






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                    私、デジカメとスマフォの2大記録ツールを家に忘れたもので
                    Housei のあかねちゃんに頂いた画像を取り混ぜアップしています。
                     
                    森のマンマさん、今回もYummy なランチ!
                    ローズマリーの風味と野菜の甘みが最高のプレートでした。





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                     Housei さんの創作は自然の造詣を生かしたパートと
                     繊細に作り込んだパートのバランスの妙がステキです!
                     ユーカリの色と香りに癒されます。






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                     Veronique ことベロちゃんの幾通りもの歌唱法は
                     最初、心臓に「!」と来るんだけれど、そのあとじわじわと
                     自分の身体も音を受けるのに慣れてきて
                     それに包まれだしたらなんか感動的で
                     人の声って不思議だな、といつも感じるのです。
                     画像ないけど(汗)この姿で小さなハープを奏でたら
                     もう、神話の世界ですよ。





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                     quatre はこの度久々に1階で出展させて頂き
                     いつもと違う風景と活況のなかで最高に楽しく過ごさせて頂きました!





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                     そして何よりもこのイベントの主役は山の空気をそのまままとって
                     この空間を透明なグリーンで充たしてくれた緑の面々でした。
                     ね? 山本さん☆

                     まだ次回に続きます。。






                      
                      
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by c-cigale | 2016-03-20 22:36
St. Patric`s day !
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                         なかなか厳しい寒の戻りの一週間でしたが、
                         皆さん元気でお過ごしでしょうか?

                         今週木曜日(17日)は、Patisserie Client さんの
                         St. Patric`s day のイベントです!

                      
                     
                     niche (森のマンマ)   春野菜と豆のグリーンサラダ
                                     自家製鶏ハム
                                     玉ねぎとジャガイモのクリーム煮
                                     グリルチキンとペンネ、ハーブの香り
                                     パン
                                     (*ランチは完売となりました)

                     
                     housei           ユーカリリース、スワッグ etc...


                     Veronique        ハープの演奏

                    
                     quatre          a little bit anonymous 特集
                                    春らしいカゴや小物や
                                    ちょっと北欧っぽいデザインの緑のパンツや
                                    ストールetc...
                                    木曜日から20日(日曜日)まで出店させて頂きます。


                     そしてClient さんには緑色のケーキや焼き菓子が並びます!
                     緑の洋服やアクセサリーを身に着けてご来店のお客様、
                     レジ前で「セント・パトリックデー」とつぶやいて頂いたら、なんと、
                     5%割引になるとのこと。





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                    木曜日からは暖かそうですね!
                    クリアンさんの店内も、緑滴るアイルランドの森仕様に変身するそうです。
               
                    あ、そしてquatre は20日(日曜日)まで出店させて頂くのですが、
                    金曜~日曜は10:30~17:00ぐらいの営業でゆるりと
                    皆様をお待ちしております。





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                          来てね!(音声、島倉千代子で)
                                    
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by c-cigale | 2016-03-15 20:38
無題
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                      わたしは戦争を体験していないけど、
                      戦前・戦後という言葉になぞらえるような、
                      それ以前とそれ以後では本当に何もかもが変わってしまったような
                      体験はやはり5年前の3月11日をおいてほかにはない
                      ということを昨日も改めて感じた。
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by c-cigale | 2016-03-12 22:02
Indi-Go !
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                  「ピンクはインドのネイビーブルー」by ダイアナ・ブリーランド
                  とはよく言ったもので、ホットピンクすらインドにおいては
                  ネイヴィと双璧のベーシックカラーであり・・・
                    
                  でも今日のお題は、インドのもうひとつの伝統色、Indigo を
                  名乗るLCCに乗ってみた(インド国内)ということで。

                  システム的にはweb で予約し乗り込むだけの、我らがPeach航空に
                  搭乗するのと基本手順はほぼ変わらないのですが、
                  インドは国内線でも2時間前ぐらいにはチェックインできるよう早めに
                  空港に着いておかねば、と言うのと、数回のパスポートチェック、
                  機内持ち込み荷物に検査済みの判が捺されたラゲッジタグを
                  必ず付帯しないといけない、など気を付けないといけない点もあり。







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                    今回は訪れた3都市間を全て空路の移動にしてみた。
                 
                    チェックイン、検査場が済んだら売店でチャイを買って
                    搭乗までひたすら読書。
                    その合間に、インドのかわいい幼女とエンドレスいないいないばー、
                    などして遊んだりもしてみたり。。






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                   インディゴカラーと白だけ使ったすっきりとした機体デザイン。
                   機内も同色で統一されていて好感度高し。





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                     CA さんの制服もセブンティーズっぽくってステキ。
                     インド、頑張ってます。。

               
                   ☆ブーゲンビリアのホットピンク、
                     インディゴ、
                     からの色リレー、次はグリーン!
                     3月17日(木)St.Patric`s day に五條・田園クリアンさんにて
                     みどりの日のイベントが催されます。
                 
                     森のマンマさんの緑のランチプレート ¥1000(要予約)
                     HOUSEIさんのユーカリリース
                     Veronique のハープ演奏&ハープワークショップ(予定)
                     quatreポップアップショップ(アノニマス特集)
                     クリアンさんは1日限定の緑のお菓子が登場。
                     店内もアイルランドの森風デコレーションになるのだそう。。

                     もう1度改めて近日中に告知いたしますね~
                     Spring has come ~






                         
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by c-cigale | 2016-03-12 20:45
明日に向かって撃て
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                    また、不調話から始めてナンですが、
                    よく、漫画や小説でタイムトンネルを抜けるとき
                    身体がよじれて圧縮されて大変なことになりますよね?
                    インディアからこちらの世界に戻ってくるときも
                    なんだかそれに似たような感覚があります。
                    空間移動はもちろんちょっと時代も超越するような。。
                    だから毎度の不調も、そのイニシエーションだろうか、と。

                    余談ですが、私にとってはインドってアジア感が殆どないのです。
                    あんなに堂々とアジアの真ん中に位置しているのに。
                    イギリスの植民地だったせいもあるだろうけど
                    いろんな意味でバタ臭過ぎる場所なのであります。







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                  本当に、今まで長い長い午睡の中に居ました。
                  今回で多分7回目のインディアだったのですが、
                  あらためてこの国の人の手が作り出す物の豊かさを
                  再認識できたような。。
                  アトリエのボスに「覗いてごらん」と言われ、
                  生地用のルーペで覗いた、手織り(カーディ)布のミクロの世界の美しさ!
                  縦の糸と横の糸が人の手を借り規則的に交差して
                  面となった時の温かさがかもし出す美しさ!
                  目を凝らして肉眼で見ると、なんとなくハウンドトゥースかなと
                  判別付く手織りリネン布にルーペを向けると、
                  糸の存在感が迫り来て、まるでシャネルツイードのようだったり!
                  本当にアメージングなのです!
                  そこに、繊細な布のエッジギリギリで長いステッチをたたくことのできる
                  職人さん・マスターがいて・・・
                  ああ、自分(キャトル子)次第で可能性は如何にでも広がるのだと。。







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                時間をかけて、人の手によって丁寧に作り出された一点一点を
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by c-cigale | 2016-03-07 21:59
サンキュー... Vics Veporub
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                  みなさんこんにちは。
                  そして大変ご無沙汰しております。
                  春の初めの陽光がとてもきれいな今日この頃・・・
                  わたし、インディアから戻りいつものごとく臥せっておりました。
                  しまいにゃ咳が止まらなくなり、寝られずの日々でしたが
                  ふと、以前何かで読んだイギリスの咳止めの民間療法を思い出し
                  不眠のままふらふらと朝一番にドラッグストアに駆け込み
                  「ヴィックス ヴェポラッブはどこですか?」と息も絶え絶えに
                  店員さんに聞き、人生初ベポラッブを握り締めて寝室に滑り込み
                  足裏にそれをたっぷり塗って、靴下履いて横になり・・・
                  10分もするとアラ不思議、咳が9割がた治まったもよう。
                  すごいよ! ヴェポラッブ!!!と心の中で何度か叫んでいるうちに
                  久方の眠りへと誘われたのでした。
                  (取扱説明書には、足裏に塗る、とは書かれてないのだ)
                  これ、イギリスが発売元の塗り薬だけど、箱見たら「生産インド」でしたw
                  インド、どこまでも追いかけてきます・・・







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                     ブーゲンビリアの剪定。
                     ちょうど花の盛りにわさわさと刈り取られていました。
                     ので、「ちょっと下さいな」と言って数本頂きました。
                     このピンクは、インドの日常風景の定番色。

                     充実した滞在でした。
                   
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by c-cigale | 2016-03-04 22:17