Ballet
                      大掃除からの・・・本の整理で目に付いたバレエ本など・・・

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                            両腕で抱えてやっと、の、重量級
                            シルヴィ・ギエムの写真集


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                            超絶・超人的技巧が見所の彼女ですが、
                            アップ写真を・・・

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                            Madmoiselle Non!(はい。と言わないお嬢さん)
                            の、異名をとった彼女。
                            だからと言う訳ではないけれど、かっこよすぎです。
                            数年前に、ずっと封印していたボレロの公演を
                            観るチャンスがあり。。
                            その、性差を超えたエネルギーの塊りのような舞踊に
                            感涙、しました。
                            レッスン風景なども収録したDVDを観ると、
                            おのずとこちらの背筋までしゃっきりします。





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                           次に、マリ・クロード・ピエトラガラ
                           実は彼女の踊り自体は観たことがないのですが、
                           ヴィジュアルが好みすぎて・・・
                           写真集の時代感や雰囲気も大好きです。
                           特筆すべきは、まなざし。

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                           もう、踊る魔女ですわ。

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                           ぺトルーシュカ。

                           オーレリー・デュポン等のいかにもクラシックバレエな風貌よりも
                           どこかエキゾチックなものを求めてしまいます。
                           本人のアクが強すぎて、役にも影響が出てしまうぐらいの
                           個性が好きだな。





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                           お口直しに、英ロイヤルバレエ学校の少年少女を。

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                           一緒にトゥシューズ縫ってあげる!
                           などと言って、真ん中に座りたい。。。




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                           次、振り幅大きく、ベジャール先生。
                           おっす!

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                           先生、膝頭がお行儀よく・・・の、オネエサマ。

                           ジョルジュ・ドン様様様にレッスン付け。
                           私は、ドン様の踊りは 愛と哀しみのボレロ、はじめ
                           DVDでしか観たことがないのだけど、
                           京都でよく仕事をご一緒させて頂く、
                           Apartment170オーナーのMさんは、昔お母様と
                           ドン様の日本公演を観に行ったことがあるとか。。
                           羨ましい限り!

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                        かくゆう私も20年ほど前にパリで、ベジャールの
                        創作物を観ました。
                        真っ赤な衣装をヴェルサーチが担当していたのが印象的だった




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                        パリの粋☆ローラン・プティ

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                        奥様であり、ミューズダンサーの、ジジ・ジャンメール

                        10年ほど前に、日本公演 失われた時を求めて、を
                        観ました。プティ亡き今、あれは、行っておいて良かったな、と
                        今ではつくづく思います。

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                        ミーシャです。若いです。
                        この時代感、好きだな。




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                        パリ、オペラ座エトワールの面々

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                        ノエラ・ポントワ
                        80年代後半かな?日本のファッション誌に良く出ていた
                        日仏ハーフのバレリーナ、ミテキ・クドーさんのお母様です。

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                        エリザベット・プラテル
                        現、オペラ座バレエ学校の校長先生。




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                        〆は、ピカソがディアギレフ率いるロシアバレエ団
                        バレエ・リュッスのために描いた舞台背景画。
                        疾走感があります!
                        演目は、青列車(ブルートレイン)
                        ちょうど、モボ・モガ(映画のギャッツビーみたいな)達の
                        華やかなりし頃のストーリーで、当時の衣装は
                        シャネルが担当してました。
                        20年ほど前パリにいた頃、この演目の、
                        ピカソの時代以来の再演、に居合わせることができました。
                        多くのパリっ子たちがこの再演を楽しみにしていて、
                        街がちょっと浮き足立ったような雰囲気に包まれていたのを
                        憶えています。

                        定番、白鳥の湖、も最近新解釈で公演される事が
                        多くなり、改めて面白さを感じます。
                        機会があればアメリカンバレエシアターの公演も
                        観てみたいなあ・・・
                
                        などなど、長い長い自己満足記事で失礼致します!
                        

                 
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by c-cigale | 2013-06-29 01:23
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